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2014年10月14日

中日新聞によると、今年十月に東海道新幹線開業五十周年を迎えるのを機に、
名古屋・名駅のジェイアール名古屋高島屋の特設会場で六日、
新幹線の歩みをたどる「夢の超特急展」(中日新聞社主催)が始まった。
実物の運転台や歴代新幹線の鉄道模型が走る巨大ジオラマが展示され、
会場入り口に行列ができるほど、初日から大勢の親子連れらでにぎわった。
十七日まで。新幹線にまつわる約百二十点の展示の中で、
特に人気を集めていたのが初代新幹線の0系と現行の700系の実物の運転台。
制帽をかぶり、運転席に座ってレバーを握ると気分は運転士だ。
子どもたちが入れ替わりに座って記念写真に納まっていた。
会場では、客室のシートやパンタグラフなどの実物を比較展示しているほか、
パネルや映像を使って新幹線開発の軌跡や開業後五十年間の歴史を紹介している。
夢の超特急展の入場料は大人八百円、大学、高校生は六百円、中学生以下は無料。
新幹線は毎月利用しています。私は名古屋から東京までこだま号で行くのが好きです。
急がないときにはこだまで東京まで行きます。
各駅に5分間停車する時間が仕事をするときに大切です。
ちなみにこだま号は社内販売がありません。

東京の住宅関連会社様
DM発送件数 1200件
封入点数 3点 
封筒はお客様よりのりなし角2紙封筒を支給
当社にてのり付け作業有
チラシ型ダイレクトメールについての質問を頂きました。
今まで新聞に織り込んでチラシ配布を行ってきました。
建設途中と新築の見学会が主なチラシ内容です。
このチラシで集めたお客さんと既存顧客さんの
リフォームで仕事が成り立っています。
今後は既存顧客さんのリフォームをダイレクトメールで
集めたいと考えているのですが、何か良い方法はありますかとの質問です。
リフォームDMは今いるお客さんへのダイレクトメールなので
チラシの内容とは大幅に変える必要があります。
チラシ型のダイレクトメールもOKですが、お客さん宅へ伺うことを
目的としたダイレクトメールも有効です。
既存顧客さんへは顔出しに伺いますという内容になります。
一度小さな案件でお伺いするキッカケを得てからその後の仕事を受注
していく方法がこの場合には有効です。
今までにこの方法での実績もありますのでお勧めです。
ダイレクトメール内容は売込みよりはご提案型で手紙風にすることがコツです。
何度か試してみて方向性を見つけ出してください。

東京のデザイン会社様
DM発送件数:6000件
封入点数5点 
当社ののり付きA4透明封筒を使用
お客さんより会社様へ送るダイレクトメールの質問を頂きました。
特定の業種の会社に送るダイレクトメールですが、
問題点や注意する点がありましたら教えてください。
業種業態が同じ会社様へのダイレクトメールの場合には
一種類のダイレクトメールになりがちです。
業種業態が絞り込まれているのでそれで選別が終わっているような
感じになってしまいます。しかし同じ業種業態でも、
同じ会社としてダイレクトメールを送るのは危険です。
同じ業態や業種でテストしていく気持ちでダイレクトメールを作ってください。
それぞれの会社での問題点や解決方法の提案など、
まだ最適化する道筋はたくさんあるはずです。
この業種業態では一番のダイレクトメールだと自負できるような
データを集めることを目的とすると今後の売り上げに影響してきます。
良いダイレクトメールを作るには、会社での会議も重要ですが
お客さんに直接聞きに行くことも大切です。
思いもよらなかった話を聞くことができることがあります。

東京の歯科グループ様
DM発送件数2000件
封入点数 2点 
当社のり付きA4透明封筒を使用します。
お客様より質問を頂きました。○○の事務長、△△と申します。
当方、平成○○年○月にOPENした歯科医院なのですが、
以来約3900名の集患に至っている状況であります。
そこで、患者様向けにニュースレターの発行を考えているのですが
アドバイスがあれば教えてくださいとの質問です。
歯医者さんが患者さんに出すニュースレターで効果を上げている例が
たくさんありますのでご紹介します。
歯医者さんのニュースレターで一番大切なのは、
コミュニケーションをとり続けるところにあります。
売りたいものを書くのではなく、お客さんのためになることを中心に
書いていきます。
例えば最近のお子様の歯で注意すること、
磨き方で変わる歯の予防、歯はすぐに治療するべきかなど
色々なテーマを分かり易くご提案ください。
またスタッフや院長の近況情報なども親近感を呼びます。
ニュースレターは一度出し始めてから途中で中止すると
マイナスイメージが付きます。
長文のニュースレターを書き続けて途中でやめるよりは
A4ハガキ程度でも良いので長く続けることが大切です。
長く続けることでお客さんとの接触回数も増え信頼も増していきます。
長く続けることができるような内容を考えてください。
また今回のような力作は1回で出すのではなく、
テーマを小分けしてA4ハガキを使って複数回に分けて
発送するのもよい方法です。
初めは意気込んで始めるのですが続かないことが多いので注ししてください。
またニュースレター内容は発送し続ける中で変更しても問題ありません。
そして同じことは何度も書いてはダメだとは思わないでください。
お客さんは何回も書いてあること自体、あなたが思っているほど気にしていません。
大切なことは何回も言って記憶にとどめてもらうことも良いことです。

今回もたくさんの質問を頂きありがとうございました。




電話でのお問い合わせ 0120-979-669
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